そのやり方で大丈夫?はちみつの最適な保存方法

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はちみつを買ったあと、どう保存していますか?

はちみつの瓶やチューブに貼ってあるラベルには、保存する時は「常温」と書かれています。
ただ、いくら常温保存が可能とはいっても、生モノのはちみつを、そのまま置いておくのは抵抗があるかもしれません。

とは言っても、冷蔵庫で保存するのはよくないので、はちみつの最適な保存方法を紹介します!

 

はちみつは、冷蔵庫にいれると固まる!

はちみつは、常温での保存が推奨されています。

実際、はちみつを冷蔵庫で保存すると、白く固まる「結晶化」という現象が発生します。
これは、はちみつに含まれているブドウ糖のグルコースが低温になると、固まってしまう性質があるからです。

はちみつは結晶化しても栄養成分などは代わらないので食べることができますし、元に戻すことも可能です。

はちみつが白く固まって、結晶化した時に元に戻す方法|青空養蜂場はちみつブログ

ですが、いくら「食べられる」とは言っても、食感はシャリシャリとしてしまい、はちみつを食べている感じはしません。

結晶化したはちみつを元に戻すのも、時間が掛かってしまいます。

なので、はちみつを冷蔵庫で保存するのはオススメしません!

 

はちみつの保存は、食器棚などの冷暗所がイチバン!

はちみつは、ラベルに書いてあるように、常温で保存しておくのがイチバンです。

常温といっても、直射日光が当たったり温度が高くなってしまうような場所は避けた方が無難です。
直射日光が当たったり、温度が著しく高くなるような場所においておくと、はちみつの味や風味が落ちてしまう原因になります。

オススメなのは、食器棚のような冷暗所です。

夏場などの常温保存では、はちみつが腐ってしまったり、味や品質に変化が出ないかと心配になってしまうかもしれませんが、はちみつには高い抗菌・殺菌作用があるので問題ありません!
かつてのエジプトでは、はちみつは長期間保存できる食品として大事にされていたほどです。

はちみつは、夏場でも常温保存で問題はありません

 

ただし、使用済みスプーンやパンくずには注意!

はちみつは、常温保存が可能で抗菌作用が高い食品ですが、使用済みのスプーンを、もう一度瓶の中にいれたり、パンにはちみつを塗るときに、パンくずが入らないように注意してください!

殺菌力があるとはいえ、使用済みスプーンは衛生面で心配がありますし、パンくずなどが入ると、そこからカビが発生することもあります。

きちんと保存さえできれば、はちみつは賞味期限が過ぎても食べられるくらい、長持ちする食品なので砂糖の代わりに使ったり、洗顔やパックなど美容目的に使ってみてもいいかもしれません!

はちみつを美味しく食べるためにも、保存の仕方には充分気をつけて下さい!

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