絶対にNG!はちみつを65℃以上に加熱するのは、もったいない!

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はちみつは、栄養価と殺菌・抗菌力が高く、風邪の予防、炎症を抑える、腸内環境を整える、傷の治りを早くする、高い保湿性から肌に塗ると美容にいいなど、食品として以外にも、様々な効果があります。

国によっては、はちみつは薬として使われているくらい重要視されています。

ですが、はちみつは熱を加えすぎると本来の栄養素などが破壊されてしまうので注意が必要です!

 

はちみつを65℃以上に加熱するのはNG!

はちみつに含まれている大切な栄養素は、だいたい45℃くらいから成分が変化し、65℃で壊れてしまうと言われています。
また、はちみつに含まれているビタミンも加熱によって成分が変化してしまいますし、はちみつの風味や香りも少なくなります

インドの伝統医学であるアーユルヴェーダによると、はちみつは加熱するとアーマという毒素に変化すると言われています。

確かに、はちみつを高温で加熱するとAGEs(終末糖化産物)という物質が発生します。
AGEsは、「老化を早める」と言われていて、これが血管に蓄積すると心筋梗塞になってしまったりします。
ただし、はちみつは元々AGEsの少ない食品で、よほどの高温にすればAGEsは発生しませんし、ほぼ全ての食品は加熱するとAGEsが発生します。

「はちみつは加熱すると毒になる」というような情報もありますが、そこまで気にする必要はないかもしれません。

 

やっぱり、そのまま食べるのがイチバン!

はちみつは、そのまま食べるのが最も栄養素を摂ることができる食べ方と言えます。

水やアイスティー、ヨーグルトなどの冷たい食品に掛けて食べるのは問題ありませんが、出てたてでアツアツのホットケーキに掛けたりや、湯気がたっている淹れたての紅茶には溶かして飲むのは、はちみつの栄養素を破壊しているかもしれません!

はちみつが白く固まる「結晶化」が起きてしまった場合に、湯煎して溶かすことで元通りにすることができますが、この時もお湯の温度が高いと、栄養成分を壊してしまうかもしれないので注意が必要です。

はちみつが白く固まって、結晶化した時に元に戻す方法

「はちみつは加熱すると毒になる」とは言い過ぎですが、せっかくの栄養や成分が減ってしまうのは、もったいないですよね……
もちろん、甘さはあるので砂糖の代わりに紅茶や料理の味付けに使うのは何も問題ありませんが、最も効果的な食べ方はそのまま食べることです。

はちみつを毎日、ティースプーンで1~3杯ほど食べるのが理想と言われています。

小腹が空いた時などに、甘味が多いはちみつを少し食べるだけで、豊富な栄養素を摂ることができます!

健康や美容、ダイエットのためにはちみつを食べているという人は、そのまま食べるのがオススメです!

 

そのまま食べるのにオススメなはちみつ!

ただ、「はちみつを、そのまま食べるのは苦手」という人もいます。
そのままだと、はちみつの独特の香りや甘さがあるので、ついつい何かに掛けたり、飲み物にいれたりしているという人にオススメしたい、はちみつがあります!

青空養蜂場で取り扱っている大阪産 花々はちみつです!
このはちみつは、爽やかな香りと、まろやかな甘みがあるので、そのまま食べるのが苦手な人も食べやすいはずです!

大阪産 花々はちみつ ビン 90g

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