冷え性や風邪に効果抜群の生姜のはちみつ漬けの作り方とおいしい食べ方

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冷え性や喉の痛みなどに、生姜が効くということを聞いたことはないでしょうか。

生姜の辛い成分である、ジンゲオールとジンゲロン、ショウガオールは血行や代謝の促進、免疫力を高めたり、殺菌効果があります。

ただ、「生姜の独特の辛みが苦手」という人も多いと思います。

そんな人にオススメしたいのが、生姜の辛みを抑えつつ、たくさん生姜を食べることができる生姜のはちみつ漬けです!

冷え性や風邪に効果のある生姜のはちみつ漬けの作り方と、食べ方を紹介するのでポッカポカの身体にしちゃいましょう!

 

生姜のはちみつ漬けが冷え性と風邪に効く理由

生姜には冷え性や風邪の予防に効果があるくらい、血行が良くなったり殺菌をしたりすることができます。

生姜を、はちみつに漬けこむことで食べやすくなるだけでなく、はちみつに大量に含まれている糖で免疫力や代謝をアップしたり、殺菌力をより高めます。

冷えの改善だけでなく、はちみつの整腸作用から便秘の解消、代謝のアップでダイエット効果などが期待できます!

 

生姜のはちみつ漬けの作り方

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用意するもの

  • 生姜 100~200g
  • はちみつ 200~300ml
  • 煮沸消毒した瓶

 

作り方

  1. 生姜をよく洗って、さっとお湯にくぐらせる
  2. 生姜を皮ごと薄くスライスする
  3. ボウルに水をはって、生姜を30分つけアクをとる
  4. 生姜の水気をペーパータオルなどで切る
  5. 生姜を煮沸消毒した瓶に入れ、はちみつを注ぐ
  6. 冷暗所で1晩から3日ほど寝かせて完成

 

生姜のはちみつ漬けをおいしく食べるレシピ

生姜のはちみつ漬けは、はちみつの甘さがあるので、そのまま食べても生姜独特の辛みは少なくなります。

ですが、そのまま食べ続けるのも飽きてしまったりするので、いくつか食べ方を紹介します!

 

生姜はちみつ湯

ティースプーン1杯分の生姜のはちみつ漬けをカップに入れます。
あとは、お湯を注いぐだけで生姜はちみつ湯ができます。

お湯を加えることで、さらに身体を温めることができます。
冷え性がひどい女性に特にオススメです。

 

ハニージンジャーミルクティー

温かい紅茶に、ミルクと生姜のはちみつ漬けを入れれば、ハニージンジャーミルクティーができます!

はちみつの甘さはもちろん、少し生姜のピリッとした味が残っているとチャイのような味になります。

ホッとする甘さなので、リラックスタイムや夜寝る前に飲むのがオススメです。

 

生姜焼きや角煮

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豚の生姜焼きや角煮作る時に、生姜のはちみつ漬けを使うと、おいしく作れるのでオススメです!

はちみつは、お肉を柔らかくすることができるので、調理をする前に、30分程お肉を生姜のはちみつ漬けにつけると、柔らかくてジューシーな生姜焼きや角煮を作る事ができます。

はちみつは、砂糖よりも栄養がありヘルシーなのでオススメです!

 

サバの味噌煮

サバの味噌煮にも、生姜のはちみつ漬けを使ってみてください!
サバの臭みを生姜とはちみつで取ることができます

ササッと味噌煮を作ることができます。
はちみつを使っているので、照りも出て美味しくできあがるはずです。

 

冷えと風邪を美味しく防止!

生姜のはちみつ漬けを食べれば、身体が温まりますし、高い殺菌力で風邪を予防することもできます!
寒くなったり、風邪の流行る冬に最適なレシピです!

簡単に作れて、色々な楽しみ方がある生姜のはちみつ漬けを試してみてはいかがでしょうか!

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